めちゃ面白そうな漫画があったので読んでます。彼女の微熱と僕のほとぼりってやつ。ストーリーとしてはオーソドックスな感じでした。最初の展開を少しだけネタバレするとクラスの優等生的な白波瀬あおなという子がヒロイン。清楚でクラスでも人気のある彼女だけど、ある日授業中に熱中症で倒れてしまいました。たまたま保健委員だった主人公が保健室まで運んであげることに。保健室まで連れて行ったものの、彼女はそのまま気を失ったかのように保健室のベッドで眠るのでした。昏睡っぽいっすね。その時、昏睡していた彼女のポケットからスマホが落ちてしまい、画面には彼氏とのLINEのやり取りが映し出されてて、失望した陰キャオタ男子が暴走する、というストーリー。

にゃあのえさが描く彼女の微熱と僕のほとぼりの魅力
純粋な現代文だとほとぼりってのは内に籠る熱のことで、迸り(ほとばしり)はそれが外に向かって放たれる様です。でも由来から考えれば、古くは「ほと」って隠語として使われてたんですよね。元々は河のほとりとかそういう意味だったんですけど。まあそんなわけなんでこの漫画もパッション!って感じでした。保健室で不慮の事故からのパッション!って感じ。あ、保健室っていうと大体他の生徒が訪ねてくるとか、先生が戻ってくるとかそういうイベントがあるんですけど今回はそういうの一切なくって、もう終始陰キャオタ男子がイニシアチブを握っている。イニシアチブロールは常に6だ!みたいな感じでした。というかこいつキャラ変わりすぎててキモくて面白いwこの漫画は、絵柄が気に入ったとか、優等生、保健室、昏睡、熱中症、授業中、豹変、言いなり、みたいなキーワードが好きな人にはお勧めできる漫画かもね。そうかもね。僕のハイエロファントグリーンのエメラルドスプラッシュ度は5です。あと、海賊版とか無料のRAWとかPDFとかZIPとかを探すのは、やめておきましょう。絶対禁止。にゃあのえささんを応援するために、電子書籍を是非是非買って読みましょう

