おめがばの感想

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おめがば〜サエない僕で三つ巴!?〜の感想。LINEマンガで読める人気のTL作品。ネタバレつき感想

まず主人公は萩原。炭次郎みたいな顔しているな。で、恋人が桜木。乳が大きくてカワイイ。桜木春乃(さくらぎはるの)っていうらしい。で、出だしからそういうシーンがスタートする。もにゅもにぃギュムギュムっていう擬音がいいね。でも萩原気絶して、気づいたら医者との診断シーン。どうやら性別変わっちゃった。バース(第2の性別)がβからαになった。一応おさらいしとくと、この手のαがΩに発情しちゃうみたいな設定をオメガバースといって、海外の二次創作で流行った設定。似たような設定でセクピスってのものある。

で、α性はカリスマ性もっててモテモテのはずなんだけど春乃には嫌われてしまった(βにはそんなに効果ないしな)・・・どうやら春乃は萩原を信じ切れず、ぎりぎりまで迫って我慢できるかを試してきたみたいだけど、このお預けシーンがやばい。お互い好きあってて、もうする直前なのにくっつかない。そうこうしているうちに、夏井坂の娘と結婚しないかって話が出てきた。と思ったら莉冬(りと)って女性も出てきた。多分だけどこれ、主人公(アルファ)に対して、アルファ、ベータ、オメガの全タイプの女性が出てきて、という話っぽい。

2話

まずは夏井坂(アルファ)とホテルでディナー。お互いに結婚は無理だね、という話になったけどとりあえず試すことは試すってことで萩原の手をネクタイで縛り挑発するお嬢さま

それ以来お嬢さまは萩原のことが気になるらしく、ベータの春乃に対してもやきもち焼いてるように見える。モテてるな萩原。萩原すっとぼけて俺のことが好きなの?って聞くから、夏井坂葵はようやく恋心に気づいてしまった

それから氷浦莉冬(りと)はなにやら切なく苦しんでるみたいだ

3話

オメガの莉冬(りと)、制御が効かずトイレで発散しようとするとそこに萩原が乱入。この展開はすごいな。

4話

どうやらこの二人は運命の番(つがい)と呼ばれる関係のよう。

7話(7巻)

直接フェロモンを注ぎ込まれているみたいで、どうにも動けない萩原。まずは氷浦さんをどけないとな、ということだけど抗えない・・でも氷浦さんは強靭な精神力で萩原を殴り、自らも手を噛み(出血してる)正気を保つ。ここで応えなきゃ男じゃないぜ。ということで使ったのがマッチ!火災報知機でお互い正気に戻れそうだ。熱い展開

なんとか春乃と再会できた萩原は、続きをすることに・・でも残念ながら最終話である7巻にはそういうシーンは無い!その代わり、春乃、氷浦さん、夏井坂の3人のバースとの関係は今後も続いていくらしい。

この作品はバースものとか、ハーレム系のエンドとか好きな人にはお勧めできる★5つの作品。でも、最終話の感想にも書いたけど、βである春乃とは最終的にそういう本番のシーンは無いので、その点には注意が必要。

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