エックス&ダンジョンの全話無料

スポンサーリンク

エックス&ダンジョンを読んだ感想を全話分まとめたもの。感想のチェックだけなら無料

感想(ネタバレあり)

第一話ロウソクと春

ヒロインの夏野さんや秋津さんの紹介エピソード。あと冬島さん。それから先生。自宅に帰り気づいたら地下のダンジョンに行ったそこで手帳を見つけ手のひらに0の数字が刻まれている。レベルの上げ方や迷宮のシステムの説明。そんな冒険を続けアイテム夜を呼ぶろうそくをゲット。自宅に呼んだ春町先生にろうそくを使って攻略に成功レベルが5に上がった。なるほどなんとなくギャルゲーみたいなシステム。ギャルゲーとダンジョン攻略をミックスした作品かな

第2話

レベル5の青いバラのモンスターと戦い苦戦する主人公。冒険服を使って囲うことで戦いやすくし何とか撃破。宝箱から手に入れたアイテム運命を感じる傘。なんとこれは使用可能回数が無限回。相合傘することで好感度上げるアイテム。早速夏野さんと使って高感度上げていく。さらにコンビニの相合傘を交代して秋津さんとも。あれでも秋津さん傘に秘密があるとか、夏野さんが落とされたこととか見抜いてないこれはヤバい展開か?

第3話以降

どうやら秋津さんもこの傘に落とされかかっているけれども、秘密を暴きたいという好奇心が勝っているらしい。今回は好感度上げるだけで終了。そこからダンジョン攻略。まずは第一階層の外周を埋める作業の続き。アライグマのようなモンスターと出会うレベルは4勝てそうなので後ろから近づく。後頭部を思いっきり攻撃し一撃で倒せる。もしかしたら奇襲ボーナスがあるのかもしれない。それからさらに散策を続け7割方マップが埋まり最後の小部屋。そして宝箱を発見するレベル3のモンスターが中にいたので今度は急所狙いやはり一撃。手に入れたのは渇望のエキス。これぞギャルゲーアイテム。このマンガゲームかとかしやすそう。主人公は次は冬島さんを攻略することにする。飲み物に渇望のエキス20mlを混ぜる。おかしくなってしまった冬島さんは積極的に主人公求める。これでレベルが2上がり7になった。あんまりステータスとか見れないんだけど攻撃力とかもあがってるのか?第4話。どうやら自宅に先生が謝りに来たらしい。教師として過ちを犯してしまった。とりなす主人公。安心して帰ったと思った先生だがそのままダンジョンを発見してしまう。ダンジョン降りた先にはレベル10のモンスター!最悪の形。このままやられてしまうかもしれないと思った時、先生が松明を使ってモンスターを怯ませるその間になんとか撃破できた!宝箱から手に入れたのは夢魔が作りし鐘。催眠プレイに使えそうなアイテムだし、他のアイテムとも相性が良さそう。これを利用して春町先生にダンジョンの大切さを猛アピール。春巻先生を愛してるということも伝える。なかなか抜け目のない主人公で安心した。ダンジョン攻略が終わるまではバレるのは避けたいもんな

第5話。なぜか照れてしまって筆談でしか会話できない先生。かわいいな。先生がダンジョンに連れて行けと言い出した。手あたり次第に相手を攻略していく主人公に秋津が釘を刺しに来る。カンいいこは嫌いだよ!夜に先生とダンジョン攻略するのに、その日の昼に堂々と夏野さんを家に連れてくる主人公すげーな。攻略ペースが早い。夢魔が作りし鐘で意識を奪い、レベル上げをする主人公。なんかヒロインがダンジョンから出てくる影にとらわれるような描写があるんだけど、ダンジョンの意志力みたいな話か?あとこっそり覗いていた秋津さん。こえー

第6話。夜になり先生とダンジョン攻略開始。六尺棒という武器を持ってきた!先生はレベル6主人公はレベル9らしい。先生めちゃくちゃ強い。順調に宝箱をゲットし中に入っていたのはラッキーバンド。これを使うと相手に触っていると感じさせないことができる。なんか透明になるとか相手が触っている事を感じるプレイはよくあると思うけれども目の前で堂々と触っているけどそれを知覚できないって天才の所業では?それから羊モンスターにピンチになるんだけれども手に入れたボウガンで撃破。恋慕連弩(れんぼれんど)では5本までチャージされ銭湯のほかで相手にキューピッドの矢として使うこともできるらしい。よくこんなにいろいろアイテム思いつくなぁと感心する。あと秋津さん、すべてを知っているらしい(冬島攻略を盗撮してた)。こわ!第7話。秋津さんの家を訪れる主人公。カンのいい秋津さん相手にピンチになるかと思ったけど、数々のアイテムを持っている主人公なので怖いものなしだった。今回で秋津さんを落とせるかと思ったけれどもかなり冷静で、それに何よりも夏野さんが大事ということで全然落ちてこない。しかもしっかり部屋の様子を隠し撮りしていてアイテムを使ったこともばれてしまった。秋津さん手強いなあ。だからこそ攻略のしがいがあるのかも。

第8話。夜は再び先生とダンジョン攻略。主人公はレベル10に上がっているけれどダンジョン攻略で上がったわけではなくてキャラクター攻略の方で上がってるからな。うまくごまかした。小部屋で宝箱を発見するが何と人形型のモンスターレベル11が2体これはかなりの強敵。ダメージを受けた主人公心配して先生がもう帰ろうと言う。あれこの攻略って時間制限あるんだっけ。特にないなら今回は確かに帰った方が良さそう。出てきたアイテムはスペシャルお泊り券。なんと渡した相手と一晩強制的に寝泊まりできる。このアイテムを使ってレベルを上げることを誓う主人公。なつのさん相手は秋津さんの監視がきついので冬島さんを攻略する。冬島さんの弟がずっと6歳発言。ネタバレになるけどこれが重要な意味を持つ。あと運命の人発言も飛び出した第9話。ゲスい主人公は藤島さんの運命の人であると言い張る。その後も繰り返しレベルを上げ一晩でレベルは17まで。これぐらいあれば大丈夫だろうということで一人でダンジョンに潜る。レベル13ぐらいのモンスターならボウガン一発。今回手に入れたアイテムは至高のエ○本。なんてストレートのアイテム。さらに三層を探索し、最後の小部屋発見。中にはレベル15のモンスターがいたが無事倒し、停滞の砂時計をゲットした。忘却系アイテムのさらに強力バージョン。相手を30分巻思考停止できる。これはどっちに使うんだろうなぁモンスター相手にも使えそうだと思ったんだけど第10話。お泊まり券を使ってなつのさんの家に泊まりに行く主人公。さらに施工の○ロ本を使ってなつのさんの性癖も確認。無事に夏野さんの攻略完了。当然夏野さんから恋人発言が飛び出すけど、ゲスい主人公、恋人とはちょっと違うみたいな謎のごまかしを発動。もう少しデートしようだって。ギャルゲー的には正しい。

第11話。あれ夏野さんて一人暮らしなんだっけ。夏野に何かしたことにそく感づく秋津さん。でもおかげでお泊まりチケットを渡すことができた。夜のことをいろいろ考えながら家に帰るとなんとダンジョンの中に冬島さんが。夜も昼も忙しい主人公。やっぱり攻略した女性は男女に引き寄せられる可能性があるな。冬島さん戦闘は苦手っぽいな。あとやたらレベル上げしたがるのが可愛い。第12話。いよいよラスボス(秋津さん)を攻略する主人公。なんと両親とも家にいるらしい。これは攻略は難しいか?と思ったけれども出だしから停滞の砂時計を発動し、傘を使って好感度を高める。お、これはコンボだ。スペシャルコンボを決めて秋津さんを落とした主人公。家の中には両親がいるのでホテルに移動。なんだかんだで今まで苦しめられてきてちょっと根に持ってる主人公うける。しっかり秋津さんを攻略しこれでヒロイン勢は全員攻略完了。すると秋津さんに乗り移った何者かが最下層で待っているとメッセージを残す。おお、これは新章の予感!

ここまで読んできて思ったけど、普通のご都合主義大人漫画と全然違って、ストーリーがめちゃくちゃ面白い。ヒロインも全員かわいいし、さらにギャルゲーのシステムをすごく作品にマッチさせてめちゃくちゃ読み応えのある作品。☆10こで殿堂入り!主人公がダンジョンを無事に攻略できるのか、それから秋津さんに乗り移った存在は何なのか、最終回で全てが明かされるのかすごい気になる

第13話。翌朝あきさんとお風呂の中でラブラブ、そこからさらにレベル上げ。翌日学校に行くとやっぱり秋津さんとの仲が噂になっている。秋津さんの機転で主人公が秋津さんを暴漢から守って秋津さんが恋に落ちたことになった。これでクラス公認で秋津さんと夏野が主人公を取り合ってることに。これはいわゆるハーレムルートというやつでは?

家に帰りダンジョン攻略。で先生がやってきた。今日は先生と冬島とでダンジョン攻略。主人公のレベルはいつのまにかレベル25になっていた。サクサクダンジョン攻略を進める主人公今回の宝箱から出たのは愛を施す指輪。レベリング用のアイテムレベルが高い方からレベルドレインしてレベルが低い相手のレベルが3上がる。それを見て冬島さんがため息をついたけどやっぱライバルが増えて欲しくない乙女心か?

第14話。あれ今第何階層だっけ?今回はレベルダウンの煙の罠楽天主人公のレベルも22まで下がった。この煙を出してるのはヒゲの生えた馬みたいなレベル18のモンスター。先生が陽動し、主人公がボウガンで攻撃する。なんとか倒して宝箱をゲット。そこから出てきたのは秘密の指名手配書でユニークモンスターが記されているなんとユニークモンスターレベル40だ。上島さんさっきから浮かない顔しているそこに現れたのはユニークモンスター。やられてしまった主人公は強制転移出入り口で復活。それから先生にダンジョンの仕組みが全部ばれてしまったけどこれからも協力してくれるらしい。愛の力だね。よかったよかった。ここからはこのレベル40のモンスターをどうやって倒すかに注文かな

第15話レベル上げパートは冬島と先生両方と。冬島と先生の絡みも楽しめる。それからお風呂の中でも。と言うかお風呂の先生パートが以下省略になったちょっと悲しいわ。愛を施す指輪を使ってたから主人公のレベルは22にその代わりに先生と冬島のレベルが16に上がった。福島のリクエストで運命を感じる傘を更に使ってほしい、というのがあったがなんとなくカンのようなもので回避する。これもしかして好感度がカンストすると闇堕ちするパターンなのかな?それから体育の授業中に夏野と秋津さんに近づく主人公。もうこれ絶対悪巧みしてるだろ第16話。授業中におっぱじめる二人。なるほど昨日は先生と藤島さんだったけど今日は夏野と秋津さんなんだ。二人は仲がいいだけあって大胆な絡みかたをする。で全てが終わって鍵を失くしたことに気づく主人公実際には鍵は秋津さんが持っていて勝手にダンジョンあけちゃったらしい。どんどんダンジョンバレする主人公うける。第17話それにしても子供みたいにダンジョンで目を輝かせる秋津さんは可愛い。それから男女のシステムについても手帳が落ちていて全部ばれてしまったらしい。混乱している夏野おいて、秋津さんとこれまでの答え合わせ。秋津さんいい性格している息が荒くなってる。それから秋津さんは夏野を幸せにしてあげてくれと言う。どうやら夏野家は結構複雑らしくて、寂しい思いをしていた夏野。だからこそ主人公が最後まで夏野を幸せにしてあげてほしいということ。これは男を見せるしかないな!さらに先生と冬嶋さんも合流して順調にハーレムになってしまった。

第18話。アポ検索ってフリーサイズとかじゃないんだ。それぞれの体型に合わせてきつかったりぶかぶかだったりするんだ。ってか夏野って思ったよりちっちゃいんだな。さらに夏野さんを落とすために雑魚モンスターで肉弾戦を挑む主人公あざとい。そして順調に堕とされていく夏野さんも可愛い。このままラブラブ展開かと思ったら夏野さんにダンジョンの主の思念みたいなやつがとりつく。一体最終回には何があるんだ。そんなこんなでダンジョンデート終了。次は秋津さんのばん

第19話。秋津さん虫眼鏡まで持ってきてダンジョンについて調査している学者肌と言うか研究家っぽいな。そして導き出した答えがこのダンジョンは童貞のためのダンジョン童貞の前にだけ現れるという説。爆笑してしまった。夢あるダンジョンなので是非ゲーム化して欲しい!

後は全員に例の本を持たせて趣味をさらけ出すという企画。先生は年下生徒との禁断の愛。夏野はドMなので、責められる系の本。秋津さんはドS系の本、男を実験体にしちゃう奴。最後に冬島さんは自身のヌード。変わった性癖だな。次回はレベル上げパートだ!

第20話。幸せいっぱいの夏野が見れて大満足。だけどあれダンジョンの主が乗り移ってピルを捨てさせてる?これはやばくないか?

第21話。幸せな目覚め。そこから全員レベル上げ。寒いレベル上げ前のレベルは主人公がレベル22秋津さんがレベル14先生がレベル18夏野さんがレベル13冬島さんがレベル17。レベル上げ後は夏野さんがレベル16先生がレベル19、秋津さんがレベル17、冬島さんがレベル18。さくさく進むパーティーだけど小屋で出会ったのはレベル18のモンスター。ただしこいつは、あの時やられたレベル40モンスターの雑魚バージョンのよう。宝箱等から出てきた先生専用の武器爆笑。ダンジョンがやネックレスに変化するというのもよく考えられてる設定。ここからどんどんダンジョン攻略かと思ったら次の相手は進路希望調査書かーい。

第22話。お、なるほどいつものハーレムメンバーで勉強会か。テストも無事に終わりレベル上げに勤しむ一同。なんだろう徐々に冒険家とか両親の話とかが混ぜ込まれてきてて最終回に向けて話が進んでるような気配を感じる。それをこの作品って小説家になろうが原作とかではないからどういう展開になるか何話で終わるか全然わからないノベライズもされてないよね確か。ノベル版があったらぜひ買いたい。

第23話。今度冬島さんの家に泊まりに行くことになった。それからパーティーメンバーのレベルは全員が20以上に主人公はレベル24、冬島さんはレベル20、秋津さんはレベル21夏野さんはレベル20、先生はレベル23。そして冒険者服も間に合ったらしい。お、それぞれデザインが違うんだな

ダンジョンの階段は一度帰還してもう一度ダンジョンに潜ると精製されているらしい。それからダンジョンが少し寒くなってきてるとつぶやく一度現れるモンスターのレベル22でだいぶ強くなっている。これが第5階層の実力か。先生はユニーク武器の効果がしっかり出てコスプレしたくなってきてる。そして今回の敵はドッペルゲンガー。先生がいなかったら全滅してたかもしれない。かなり危険。先生がモンスターにしか当たらないように空気を持っていたので何とか撃破できて今度は夏野のユニーク武器をゲット。先生の武器はコスプレがしたくなるけれども夏野のは野外がしたくなるという特殊効果。

第24話。今回からきちんとゴムをつけるということになった。主人公のレベルは29まで上昇。それから冬島さんの過去が明らかになります。どうやら事故で家族を3人同時に亡くしたらしい。冬島さんを抱きしめる夏野。で今回は冒険者パートと言うか南極文明の呪われた棺ウィリアムの棺というアイテムが登場。6000年前ということは紀元前4000年ってことですね。徐々に真相に近づいている雰囲気

第25話

今回はダンジョン攻略パーティー今回の敵は植物型のレベル22のモンスター。一緒に外したように見えた夏野山の攻撃、でも炎属性が付いているので属性のスリップダメージが入る。それにしても夏野山の身のこなしすごかった敵の攻撃をかわしてスライディングしながらのショットで正確に敵のコアを打ち抜いている。

小部屋でのボス戦。燃え盛る牛がいた。夏野の炎属性の攻撃やまわりの松明の炎吸収して強くなる。あまりの強敵具合に撤退して態勢を立て直しかと思ったけど今回のユニークアイテムである刀を冬島さんが使ってボス撃破。今回は冬島さん専用のユニーク武器、雪解の刀(ゆきどけのかたな)。なんと特殊効果で敵の時間停止がついている。使用者のバッドステータスで感度が高まるというのがある。

最後は喫茶の行くべきかと思ったらこっちもあっさり手に入った。落葉の棍(らくようのこん)。敵を撃破すると、回復効果のある神乳(メルク)を分泌できる。使用者効果がひどいなw

これで4人全員のユニーク武器が手に入ったあれ主人公のユニーク武器はないのか。あと最後は使用者効果で夏野と先生が可愛がられてめでたしめでたし。次はいよいよダンジョン攻略終盤か!?

第26話

あれ先生の使用者効果のコスプレ回、引っ張るんだ。ま先生一回以下省略されてるからな。後先生が妙に神妙と言うか何と言うかやっぱり子供出来てるのかな。主人公ちゃんとしてると言うかなんていうか全員を連れて産婦人科に来た。男1女4で産婦人科ってちょっと異様な光景。

そこで主人公は聞かされたのは四人ともピルを飲んでいる様子がないということ。あーそういえばダンジョンの意志が吐き出させるような描写あったもんな。で全員をロープで縛ってプレイすると見せかけてピルを飲ませると言う頭脳プレーに及ぶ主人公。結果的にダンジョンの意思が出てきてダンジョンの意志の目的や妊娠であることが明らかになる。うおー、めちゃくちゃ面白い。てことはこうやって遺伝子を残してきた謎の究極生命体みたいなやつがいるってことか

第27話

さてお仕置き続行。冬島さんが使用者効果で感度が上がっているのでちょっとしただけですぐ絶頂する。で一通りレベル上げが終わってダンジョン攻略をどうするかという話。主人公は使命感のようなものを感じていてダンジョン攻略を続行したい。そのため先生や冬島さんに修行をつけてもらう。夏野と秋津のペアは回復アイテムであるメルクを稼いで来るらしい。なんとなくこれなろう小説とかでそれぞれの役割がハッキリしてきて、これから無双していく直前のような雰囲気を感じて好き。

第28話

メルクの効果も確認できて修行を続けて主人公のレベルは47まで上昇。これならレベル40のユニークモンスターである剛腕のゴンザレスに勝てるかもしれない。これからのことを考えてきっちり剛腕のゴンザレスを倒すことを誓う主人公。次回、剛腕のゴンザレス、散る!w

第29話

ちなみにパーティーメンバーのレベルは先生が46で夏野さんが45で秋津さんが45で冬島さんも45。なんと、剛腕のゴンザレスも雑魚モンスターを倒してレベルが上がってた。レベル47は主人公と一緒。苦戦を強いられるかに見えた主人公だが、修行の成果が出て剛腕ゴンザレスが重心を傾け過ぎた攻撃をかわしカウンターで一発で決めた。

祝福しに来たダンジョンの意思を停滞の砂時計で止めて色々と聞き出そうとするが逃げられてしまう。ただダンジョンを作ったのが主人公の両親だという真実が明らかになる。息もつかせない新展開が続々明らかになってわくわくすると同時に、ダンジョンの秘密が分かってしまったら、この物語も終わるのかとかなり残念。

第30話

第一層のユニークモンスター豊穣のグリーフ。そんな奴いたっけ。朝ユニークモンスター激安だけれどもダンジョンの医師は現れず代わりに報酬のポーズというアイテムが手に入る。ダンジョンの謎の手がかりを失って落ち込む主人公。さらには機能不全に陥ってしまう。これがEDエンドってやつかw

第31話

あの手この手で主人公の機能を取り戻させようとするハーレムメンバー達が健気だ。ダンジョン攻略再開。まず話題にそのユニークモンスター嘲笑のラーマを撃退する。なんかめちゃくちゃなビジュアルだなこいつ。主人公の考えた攻略法も突っ込んでレベルの暴力でねじ伏せてめっちゃうける。そして第三階層憤怒のガベル。第4階層は既に倒してるから第五階層、鷹目のロビンも撃破。

そしてそのままの調子で第6階層まで行くパーティーメンバー。なんかラスボスが入ってるっぽいごつい扉がある。まだこの扉は開けないらしい。主人公自身の問いに答えが見つかってないから。それはみんなデートしたがってるので次回はデート回だ!!

第32話

テーマパークにデートに来た五人。でもなんとなくおどろおどろしい雰囲気が出てるんだけど。まず先生とメリーゴーランドでいい雰囲気に。それから夏野永遠ジェットコースターなんとなくそんな気がしていた。そして秋津さんはお化け屋敷。あやっぱりアイテムは女性がも使えるんだな。そして冬島さんと観覧車。めちゃくちゃ綺麗な冬島さん。最終的に主人公の機能も完全復活。ついにラストの扉開けるぞ!

第33話

最後の扉はどうやって自動で開いていく。そしてそこにいたのは南極で消えたはずの両親。次ダンジョンの意思が姿を現す。こいつの名前はエルミア。口や胸にバッテンが施されてるが喋れるらしい。足元は透けていていわゆる幽霊のような存在で魂が棺につながれている。どうやらこのダンジョンは主人公の両親の2人の記憶を使って作られたらしい。なるほどそれでどこかしら馴染みのある形のモンスターだったんだ。

強制転移については分子構造に分解してそれを再度組み立てるというやり方らしい。これは今でもテレポートの原理として知られている。そしてエルミア自身の口から語られる昔話。昔南極には文明という確認があったその頃は地方も氷に覆われていなかったそんな国に奇跡の力を持った子供が生まれた。なんとこの子はキセキを恐れる両親に殺され続けた。最後には黒い棺に閉じ込められ魂を封印されてしまった。なんて悲しい存在。

でもこの存在とは分かり合えない。反撃に出た主人公。ところが主人公が考えたスペシャルコンボ「携帯の砂時計と運命の傘」を発動されてしまう。こんなん無理ゲーだ!なんとか・・なんとか反撃の一手を!

第34話

あれ記憶を失ってループ系かな。この作品大好きだから何週でもお付き合いするぜ。と思ったけどある人(達?)の力を借りてループ世界を脱出することに成功。ここから反撃だ!

第35話感動!倒せないはずのラスボスを倒すのは人間の絆、親子の愛。誰かこれまでのこの作品のテーマとは真逆?のような展開に戸惑いつつ、最&高だった。第36話 5年後の世界になってる。みんな幸せになって良かった。次回作があったら是非読みたい。☆100!

TLマンガを探すなら