マンガ「桜田の××レポ」の感想。これも広告か何かで見かけて面白そうだから買ったやつ。内容としてはあんまりセクシーさは無くて、作者がもっている性について嗜好、探求心、よもやまを詰め込んだという感じ。絵がかわいいのでサクサク読める。160ページくらいで、全3章11エピソードに、描き下ろしが2つ。

感想(ネタバレ)
まず出だしからラップ調で女体の神秘というか、バイオリズムみたいな話をされて戸惑うwこの作者さん面白い。ホルモンバランス、卵胞ホルモンと、黄体ホルモンの話。生理終わった後とそっから一週間(排卵期)がバチバチに感度がいいとかそいう話。全く知らなかった。結論は女性の場合は個人差がスゴイってことだし、女性自身もし習い発見があっておもしれえらしい。こういうレポートマンガみると、作者さんの写真というか顔も見てみたくなるもんだけどこの漫画もそんな感じ。だけど絶対に顔出ししないだろうなと思っているw
やり方がわからねえ
2話目も良く広告で読むやつ。前から女の子に興味あったんだけど「マジかじゃあしてみる?」「してみる!」みたいな感じで始まって女の子同士でホテルへいくエピソード。ここで素に戻っての「やり方がわからねえ」が面白い。キスしてみますか?とか敬語なのが面白い。ただ、相手が舌ピついてるって気づいてめっちゃ喜ぶ作者さんカワイイ。最終的に女性同士で楽しめたみたいでよかった。やっぱりテンポとか当たり所とかが同性だとわかりやすいっぽいあと、マッサージみたいな感じだって。
この後は催眠おなとかHIV検査とか、おしり開発とか、初めての話とか、感度アップした話とか。あとは広告でよく見るのがグッズのレポだと思う。ぷるぷるのやつとかリモッコとか。色々あるんだな。吸う系がやばいらしい。レポする前に終わってしまったので別日に再トライするっていう。この手のグッズはドンキにも売ってたと思うので、今度見てみようかな。
催眠のやつは、ストイックというか。気づいたら寝てたオチ最高!
ジェネシス(ゲネシス?)らしい
ゲネシスコミックって聞いたことないなって思ったら、そういう出版社さんで東京の杉並区にあるっぽい。どんな本がゲネシスコミックなんだ?って思って調べたらこの「桜田の××レポ」が唯一ゲネシスコミックで全年齢対象コミックらしい。驚きですね!タブー視されがちなあれこれをきちんと調べてレポしている漫画って紹介されてた。
桜田さんって何者?
いやこれがまじでわかんねー!Twitterで漫画を描いてる人って事しかわからん!
レビュー(ネタバレ)
普段はなんとなくセクシー系のマンガばっかりで飽きているって人や、探求心が強いって人にはお勧めのマンガ。あと、絵がきれいというかかわいいので飽きずに読めるし、気づいたら作者さんのこと好きになっていると思う。逆に実用性とかそういうの求めている日にはこの値段は高いかもしれない1000円位したと思うので。雑学系のエッセイとしては★5つ!めちゃ楽しめた。
