塩焼き祭りというサークルのTL作品「コイビトがオオカミで何が悪い!」の感想(あらすじとネタバレあり)です。作者さんは鮎畑とばさんです。
登場人物は千花とそーちゃん。


千花は小学生のころから幼なじみのそーちゃんに告白するけど何度も玉砕。大学4年生のときにこれで玉砕して最後にしよう、と思って告白したらなぜだかOK。でもそーちゃんはオオカミ男らしい。千花、俺と番(ツガイ)になって、と頼まれます。それから、そーちゃんと付き合っているはずなのに、全然付き合っている感じがしない、そっけない。そこでオオカミ流の愛情表現を試してみる
1.鼻を相手に擦り付ける 2.相手を噛む
あんまり反応が無くて恥ずかしいなーと思っていたら、顔をわしづかみにされてキスされた。オオカミのやりかたを教えてくれるみたい。まずは一個教えてあげる。オオカミに背を向けて逃げちゃだめだよ。ズプン。後ろからされる千花。これ名シーンですよね。実際に獣に背を向けて逃げるなって教わりますけど、それをこういうシチュエーションに持ってくるなんて。作者様天才です!これでどうやら千花もようやく、自分の恋人がオオカミだということを理解したみたい。もう逃げられないなーw。DLsiteで無料で試し読みは出来るけど、最後が気になる!ちょって天然っぽいヒロインがわからせられる展開が好きな人にはお勧めできる漫画だと思いますよ!俺のハイエロファントグリーンもエメラルドスプラッシュしちゃうね(スプラッシュ度は星5つ)

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