dog eat dog era の感想

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マンガ「dog eat dog era」の感想。ジェーンドゥ(名無し)の魔女と呼ばれている女性、彼女は異世界からの転生者。双子の竜人族の奴隷を幼いころに買い取り、それ以来二人を家族として育ててきた。しかし、双子は魔女の隠し事が我慢できず、ある行動に出てしまう、という作品。鬼遍かっつぇさんとMauveさんの最強タッグ作品!漫画サイトのシーモアなんかに無料の試し読みがある。ここには個人的なあらすじと感想(ネタバレ含む)をまとめてある。

1作目 竜人族奴隷の双子と催眠〇〇

表紙の魔女のハート目がかわいい。かわいすぎる。少し上気した表情もたまらない。セオドアとテオ(竜人族双子)の声とニオイ。この作品擬音やばい。はぁはぁ、ガクガク、くぽくぽくぽ、くりくりくり、ガクガク、こりこり、ヌププ、コシコシコシ、あ”っ、い”っ、イック。この擬音だけでも価値あり。

なお、日本でいう山田太郎や山田花子みたいな名前に対応する海外の名前がが、ジョン・ドゥ、ジェーン・ドゥ。つまり、ジェーン・ドゥの魔女というよりジェーン・ドゥが名前といった方が正しいのだけどここではそんなことは置いておく。

どうやら魔女は、元々日本人で、ゲームの世界に転生してきた。ジェーン・ドゥ(名無し)の魔女という。

ジェーンドゥの魔女 ©dog eat dog era

ゲームでは討伐される対象。ここまでならなろう小説なんかでよく見る展開だ。だが、魔女は双子の奴隷を買った。さみしさのあまり。孤独のまま死ぬのはいやだった。

続く双子と魔女の日常。お風呂上りに体をふいたり、双子に本を読みながらベッドに着いたり。ベッドの双子は角にナイトキャップをしている。いいね。

そんな双子は魔女の隠し事がたまらなく嫌だった。催眠をかけて、体に聞くけど聞きたい返事は返ってこない。魔女は自分の体に違和感を感じているが、双子を信じているから気づけない。テオはいっそすべてをばらして、魔女が自分たちに初めてを奪われたことをバラシてしまおうとするが、セオドアがそれは許さない。双子は魔女と体を重ね続けるしかない。映画みたいな作品だ。

でも擬音はスゴイ。すごすぎてすごい。にぢゃ、にぢゃ、ぞりぞりぞり、ゾクゾク、びくっびくっどちゅん!ごつん、う”、ふん”、ぐりり。

目覚めた魔女はさすがに違和感に気づく。隠し事してない?直接聞くけど、セオドアにそれはお前の方だと指摘され、図星のため固まってしまう。

部屋に戻った魔女は水晶球の記録で双子のひめゴトに気づいた。セオドアと話をしようとするけど、セオドアの催眠魔法。レジストして話をしようとする魔女。セオドアは強力な催眠魔法で魔女に何も言わせない。

完堕ちした魔女に、すべてを喋らせるセオドア。魔女の本名はひまり、婚約破棄後にトラ転(トラック転生)して、ひとりがさみしすぎて双子を買った。最後を看取ってほしいけど双子にはそんなこと言えない。もうちょいいうと、29歳

すべてをさらけ出した魔女に優しくする双子。ひまり呼びも。教えてない本名を呼ばれたことで、セオドアに魔法をかけられたことに気づいた魔女。でもそんな3人の距離は前よりずっと近くなっていて。これからは3人不安なく過ごせそうだ。

感想(レビュー)

すごいすごい!すごい映画みたいできれいな作品。読んで良かったー!続編も読みたい!この作品は超有名作品なので今さらお伝えすることもないと思うけど鬼遍かっつぇさんの絵がキレイ。それだけでも買う価値あり。あとは龍人族の双子のゆがんだ感じもいい。魔女さんがひどい目に遭ってはしまうけど、仲良しエンドって感じなのでよい!TL作品が好きな人、それからファンタジーが好きな人にもオススメできる★5作品!

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