ハニカムハイムの異形が寄生するマンガのネタバレ

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ハニカムハイムの脳クチュ漫画。なんだ脳クチュって。初めて知ったぞそんな単語。でも画像のヒロインが可愛いので読んでみた。成分表示に断面図ってあるのが不穏なんだけど、大丈夫だよなこれ?タイトルは「なぎさとミヅキ触手脳クチュ」っていうらしい。異界庁ってのがある世界で、異界侵食警報が発令される、なかなかにファンタジーな世界観。主人公は雨宮なぎさっていう黒髪セーラー服の女子高生。どうやらミヅキってのはなぎさの脳に規制しているクラゲみたいな異形の異界生物のことっぽいね。ハニカムハイムさんは触手とか異形が好きな作家さんなのかな。

続編の触手の恩返しはメチャオモロ!

その後、異界異種カンの「職種の恩返し」っていう続編が出ていたのでそちらも読んでみたけど、かなり面白かった。かなりの過去編かと思ったら一応ナギサとミヅキが異界で再開したタイミングのエピソードで、触手脳クチュより少し前の話になるかな。この作品にゲスい友達が出てくるんだけど、平気な顔でなぎさを異界の釣り人に売ろうとしてくる。こわ!まあ罰されてしまったけどw

ハニカムハイムさんの漫画のレビューと感想(ネタバレあり)

最初の十数ページの短話のやつを読んだ時に、ああよくある異形モノかな、という感想を持って、それは読み終わるまで覆ることはなかったんだけど、この異形(ミヅキ)となぎさのゆるーい主従関係みたいなのが、かなり心地いい。異形とか触手が好きな人には断然おすすめできるし、給餌しているときはちょっと頭が足りないというか、ゆるゆる思考になるなぎさも可愛いので、そういう関係性が好きなひとにはオススメできる作品かと!⭐︎5つ!

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