人気のTLマンガ「異世界トリップ先で助けてくれたのは人殺しの少年でした。」のあらすじと感想だ。通称「殺トリ」。異世界トリップしたヒロインのOLが、病み気味の殺し屋主人公になつかれてイチャイチャする作品。サークル名は「先っちょだけ!」w。作者さんは堀田阿伴。全5巻まで出てる。最初読んだときにあらすじがわからなくて、あれ?話飛んでる?とおもったのだけど、いきなりあらすじが入るであっているのか?主人公は安藤めぐみ。薄倖系の美女。図書館の臨時支所でめっちゃセクハラウケてたらしい。異世界にはもともと興味があったとか。で、少年アレクは大体情緒不安定。
1話目 路地裏で行くと来ないんでしょ、世話してあげるよって迫る少年。追い詰められるおねーさん。どうやらこの少年アレクに助けられた直後っぽいな。アレクの服はノースリーブなんだけど、肩口からがっつり模様はいってんね。
ここで話は数時間前にさかのぼる。どうやら異世界紹介ならぬ、誤世界召喚(つまり間違って召喚しちゃった系)らしい。それにしてもこの世界線の王様ロドリゲス3世と宰相は最悪だ。なんと、異世界人(この作品では異渡人っていうらしい)であることがわかっているのに、何の手助けもせず待ちに放り出す
放り出された町で暴漢にからまれるめぐみ。そこをアレクが助けたってわけ。アレクの拠点に向かうめぐみ。まずアレクは風呂に入るらしい。子供だし変な事にはならないよねって言っているけどおいおい、こいつ殺し屋だろ。変なことになるだろうが!でもそのままベッドで寝るっていう。疲れてたからしょうがないけど危機感が無さすぎるな。めぐみ。
で、なんか涼しいなーと、胸をさわられている感触がある・・とおもって覚醒するめぐみ。アレクはおはようとあいさつしながら続ける。思わずびくびくしながら、いくら助けてくれてもこういうことはだめだよ、と諭すめぐみに、ダメじゃないよ?と逆に言うアレク。どうやらおねーさんはもうオレのものだよ、という感覚らしい。俺様だー。しかもアレクこどもなのにでかい。まずは胸で満足したアレク(自分の腕で挟ませるってリアルやな)。
その後は、おねーさんの番らしい。年下の男相手に、という屈辱で涙顔でやめてくれと懇願するけどやめる気配はナシ。そのあともずっと手でいじられ過ぎて、つま先ピン立ちでビクつくお姉さん。奥をとんとんされて声が漏れ出ちゃうおねえさん。ひたすら責められるし、何なら頼る人いないんでしょ、この世界で誰にも頼れないんでしょって言葉でも責める様子が続く。寄る辺のないお姉さんを、アレクがやさしく懐柔してく。
でも、ラストの今度こそ殺してあげなきゃってどういうことだろ?
2話目(2巻目) 追われる男から始まる。ロマーニャ法皇国の間者?勇者(コカビエル)の加護を受けてるだのなんだのいいながら走って逃げている。我々全員皆ごろしにしようとは!ってやばいヤツに追われているみたいだな
でやっぱり追ってたのはアレクでした。え、姉さんが死んだからしょうがないとか言っている。めぐみちゃん死んじゃったんか?
で舞台はアレクの部屋に。過去かな?どうやら魔法のある世界で、アーティファクトの避妊具もあるらしい。球状。あそこに突っ込んでぐっちゃぐちゃにかき混ぜて避妊する。
食堂に行くと部下登場!アレクはギルドを壊滅させたらしい。
それからお外でめぐみは一人で留守番。その間に、前回殺された兄貴の弟分がやってきて、この大陸の宗教や地理について教えてくれる。ええこや。そこにアレク登場。やきもちキマリまくりじゃないすか。路地裏にめぐみを連れ込んでめちゃ攻めする。真昼間からくわえさせられてますね。呼吸もできない感じ。もう目がうつろ。やはりアレク少年恐ろしいぜ
3話目(3巻目)アレクにくっついて戦場についてきたおねえさん。

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