マンガ「回覧板のルールは絶対です」の感想。感想は無料で文字のみテキストのみだけど、rawとかpdfとかはないから承知してくれよな!
感想
主人公は冬弥(とうや)晴れて大学一年生となって、一人暮らしを満喫している。ただゴミ出しとかはめんどいよなーとぼやきながらゴミ捨て場に。そこで出会うのが超美人でスタイルのいいご近所さん。ここで出てくるご近所さんは二人で、綾香さんという親切な人と、早乙女さんというちょっときつめな女性が近くで暮らしている。当然町内会が一緒だから、回覧板とかルールと買いも一緒ってことだな。ていうか服装ルール違反だって言ってくる早乙女さんもそれなりの服装なのちょっとおもろい。


で、主人公のもとにある日とつぜん、謎の勧誘が現れたところからストーリーが動きだす。この女性が主人公に差し出したのが回覧板ならぬ快覧板。ここに書かれた妄想が町のルールになるというもの。なんだっけ、こういうのドラえもんにあったような。もしもボックス?あらかじめ日記?とりあえず謎の女性はこのふしぎな快覧板を渡して消えてしまう。ネタバレというか100%分かっちゃうと思うけどじつはこの回覧板の能力は本物。書き込んだことが本当にルールになっちゃうので欲望たっぷりのお願いもできるってわけなのです。

快覧板の驚くべき効果
で、冬弥がオンライン飲み会で友達とふざけながら、一番最初に願ったのが快覧板に「ゴミ捨ての時は○○をつけないこと」こいつ、と、とんでもない願い事するじゃん。ゴミ捨てに行くと、確かにみんなつけてないしはいてない。ただ自覚は無いらしく、そんな状況でも早乙女さんは説教してくる。ルール違反だからあなたも脱いできなさいだって。これは本物だぞ!とおもった冬弥は、さらに調子にのって「女性がひとりで○○○をするときは冬弥に手伝ってもらう事!」と書き込む。この時謎の女が見守っているのが不穏な感じだよね。これ絶対に大どんでん返し食らうやつでしょ。ドラえもんとか笑うせぇるすマンとかもそうだし。
で、やってきたのは誰だと思う?ネタバレすると、きつめの性格の早乙女さん。え、以外だ。早乙女さんがそんなことをしているなんて。ルールなので玄関先でお手伝いを始める。お手伝いしているうちにあんなに性格がきつくてちょっと苦手だった早乙女さんがかわいく見えてくる冬弥。ゲンキンだなー。
冬弥は早乙女さんがいつも言っている口癖「みんなが気持ちよく過ごせるように」を前面に押し出す。こないだのゴミ捨ての時も言われてたもんな。それに言い返せず、早乙女さんもかなり迷っていたみたいだけどその手がすっと動き。
レビュー(ネタバレあり)
この漫画「回覧板のルールが絶対の町で」のレビューというか感想としては待ってましたー!という感じ。ゴイチレーベルだから、Festaでしか買えないかもしれない。まず、こういう強制力系のマンガってよくわからない魅力がある。自分は好き。あと、広告で見たんだけど、この漫画の早乙女さんかなりきつめの性格で、かわいく描かれている。一話はこの早乙女さんを中心にストーリーが進むんだけど、きつめな女性に強制力が働く系のストーリー、それから一人暮らしの大学生がヒロインに囲まれる系のストーリーが好きなら★5つだと思う。結構特徴的な絵に見えるので、絵が好きっていう人ならこのマンガ読んで損はないかと。今後、回覧板にどんな絶対的なルールが書き込まれるのか目が離せない!
2話目の感想
2023年3月11日に2話目が配信されたので読んでみたけど、これ完全に早乙女さんがヒロイン枠に収まってる!可愛いって言われてキュンキュンしてるし、新しく追加されたルールも知ったうえでおすそ分けしに来るし。そして、いやいや言いながらも、という伝統のシチュエーション。主人公も思わずぞくぞくしているし。綾香さんは噛ませ犬なのか!?とにかく最高のマンガです。
