このご時世に家庭教師の感想

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TOOMICSの漫画「このご時世に家庭教師」の感想。あらすじや、ネタバレも含んでる。原作は韓国の漫画で韓国語の原題は「こんなパンデミックに家庭教師」みたいなやつ。知恵袋でもよく見かける「小悪魔なお隣さん」のラドン先生の最新作。最新話まで内容を確認してレビューしてみた。

このご時世に家庭教師をするマンガだよ

1話目の冒頭からホビド!と表示される韓国漫画。ホビドは韓国で言うCovidのことで原題は이 시국에 개인교습(こんな時にカテキョすんのか)。主人公の杉山拓海(30歳)は、このご時世に集団感染に巻き込まれ、仕事先のジムが休業状態になる。親友で個人事業主でもある堀内が訪ねてきて、男二人でテイクアウトで頼んだチキンとノンアルビールに手を伸ばす。幸せそうだ。やっぱり男同士の宅飲みはいいね!って感想言ってたら電話がかかってきてジムが廃業!自動的に杉山も失職。そんな杉山に家庭教師を紹介する堀内。いいやつだ!で、家庭教師先に向かおうとしたが道に迷う。途中美女に道案内してもらって目的に着けたけど、なんとこの美女が家庭教師先の生徒さんだった。広瀬千尋ちゃん。目が大きくて一目でわかる美人ちゃん。家も豪邸だ。で、授業中に千尋ちゃんが上着を脱ぐので、ブラが丸見え。どうやら杉山がいるのに気づいてなかったよう。気づいて赤面。かわいいこ!ネタバレすると、この子がヒロインとなる!

2話目は、気まずくなっていったんリビングに避難した杉山先生。しかしそこには部屋着(ほぼ下着)の女性が。固まってこっちを見ていた。え、誰だ?どうやら相手は千尋のお姉さんらしい。キャー、と叫びながら逃げてしまうお姉さん。不法侵入者呼ばわりされちゃう。で、母親が出てきてお姉ちゃんの格好を注意する。先生が責められることにならずにほっとした。お姉ちゃん、先生のいい体にちょっと赤面としてる。それから千尋の採点に戻った先生。なかなか優秀らしく、正解が多い。でも答え合わせ中になぜか立つ杉山ティーチャー。なんでw

で、千尋に見つかる。立ってることを責められるかと思ったけど千尋は「私もお母さんに内緒で服を脱いだから、これで先生も共犯」と言ってくる。共犯の意味ってそうなんだっけwでもこのシーンの千尋はかわいい。それから帰る間際にお姉ちゃんの千絵が挨拶に来て積極的に先生にアピールするけど、それを見て隣でやきもち焼いている千尋。先生がモテモテのマンガな。

3話目の感想(ネタバレあり)

3話目、あれ、千尋ちゃん授業を思い出しながらひとりでやってる?さて、2回目の家庭教師の日。杉山先生はPCR検査の結果を持ってきた。そんなのいいのにーと母親に言われつつ、きちんとした人柄をアピール。でも千尋は早くレッスンを始めてほしいみたいだ。それからお母さまがお菓子をもっていくわというので、ナッツやバナナのほうがいい!という先生。さすがジムのトレーナーだっただけあるwで部屋に入るなら服を着替えたいという千尋。これ脱いだら下着になっちゃうけど「見たいんですか?どうどうとしてるなあ」と煽る千尋。慌てて目を閉じる先生。想像の中で千尋が全部脱ぐと思ってソワソワしたけど、実際には前回と同じでタンクトップになっただけw。先生の想像力がありすぎ問題。またまた立ってそれを千尋に指摘される先生。おいおいおい。そこに千尋が「先生わたしがなんとかしようか」と。こんなんだとまた浪人させちゃいそう。

先生は私のモノだよ感がすごい

4話目、男の人ってそのままだと苦しいんでしょう?と迫る千尋。それじゃあ授業にならないから私が何とかしようか?と。びっくりした先生はしらばっくれるけど、千尋はストレートに迫ります。千尋のアピールが強すぎて、先生が負けちゃうかと思ったけど、徴兵経験を想いだして耐える先生。ここらへんは韓国っぽいw千尋はちょっとがっかりしてる。で、授業が終わったら今度は筋肉を触りたいとお願いする千尋。さらに「私が何でこんなことしていると思う?わかんない?先生超鈍感」って。さらに先生の服に手を伸ばす千尋。そのまま手が入り!という瞬間に部屋がノックされました。ドキドキする展開だこれ。

ここまでの感想。家庭教師と生徒っていうよくある組み合わせだけど、テンポが良くてヒロインの千尋がかわいいのでどんどん続きを読みたくなる作品。今のところ英語サイトや無料サイトはなく、公式サイトのTOOMICSで読める。無料の試し読みもある。それ以外のrawやpdfやzipのサイトは知恵袋で紹介されるのを見たけど、ウィルスの心配があるから使わない方が良い。Amazonでの取り扱いも調べたけど無さそうだ。

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