悶えてよ、アダムくんの感想

漫画のあらすじと感想
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悶えてよ、アダムくんは現在、唯一Comic Festaでのみ読める漫画作品。ほかの無料漫画アプリでは読めない。作者はトヨさん。トヨは確かお風呂の三助をテーマにした作品も描いてたはず(片思い中のあいつと女湯で、みたいな作品)。感想(ネタバレ要素ふくむ)をまとめる。

感想(ネタバレあり)

あらすじとしてはパンデミックの後遺症で全人類がED化した世界で、高校生の一樹(いつき)が唯一その現象を免れた。で、そのことがばれるとモルモットみたいになりそうで嫌だったから、秘密にしてたのだけど、転校先がほぼ女子高で、しかも親切だったはずの姫乃(ひめの)先輩も、一樹が唯一の男性だと知り目の色を変えてアタックしてくる、という男性の夢を集めた作品。

今のところは4巻まで出ているので1000円コースを契約すれば全部読めそう。全話無料とかRAWとかダウンロードとか、マンガ村とか、hitomiとかそういうのはないから、コミックフェスタで買うべし(その後10巻超える大ヒットになってます)

1話の前半はマンガ公式サイトで、無料試し読みできる。舞台は私立東雲学園(しののめがくえん)。転校生の園宮一樹(そのみやいつき)は中庭で女子にからかわれていた。スカートの中覗いたー!とか典型的な男子いじり。でも男子の悲しいサガでしっかりと盛り上がってしまった。それを実は優等生の姫乃先輩に見られていた。

姫乃先輩は二人きりの教室で後ろからハグしてきた。顔を赤くしてるから必死なんだと思う。で、結局は一樹の秘密がばれてしまう。それどうしたの、と知っていながら聞いてくる姫乃先輩。ボールペンを入れてるんですーってごまかそうとするけど、姫乃先輩は中庭からずっと気づいてたらしく、ごまかしなんて効くはずもなく。眼鏡をはずし、秘密にしてほしいならいうことを聞けよと。どんどんと迫られる。「アダムは一人、イブは40億人、神様って残酷」そう言いながら。そして「すごっ!」と大ハッスルする姫乃先輩。

姫乃先輩 © 悶えてよアダムくん トヨ

というストーリー。絵がキレイで登場するヒロインも可愛い。表情やカラー、ブラの縫い目なんかかなり丁寧に書かれているので、今漫画を買うのであればこの作品!と言えるくらいにはオススメ。

2話(2巻)腰が抜けそうになった園宮。姫乃先輩とは定期でお互いの欲を解消する契約を結んだ。2話目は歴史の先生、椎名が登場。椎名は人一倍欲が強い。昔はかわいいからモテていた。でもパンデでみんな役立たずになって、持て余していた。園宮が唯一のアダムとわかった椎名は、なんと土下座で園宮に懇願する。最終的には園宮は椎名に押し負けた。

椎名 ©悶えてよアダムくん トヨ

3話(3巻)では他の先生が乱入してきて試合終了!で、3話目のヒロインは九重杏李(ここのえあんり)。4話(4巻)園宮一樹のを飲み込ん味や風味が癖になる?と考えている九重杏李(ここのえあんり)。体育の授業でお互い顔を見合わせるのは学園物あるある。さて、4話目は金髪のお嬢様である胡桃沢結衣(くるみざわゆえ)(1話目の縞パンちゃん)が登場。この人の理想は、きちんと立つ男らしい。そんなのこの世の中では一樹しかいない!で、縞パンちゃんと何か始まるのかと思ったら、4話目は妄想のみでエンド絵もきれいで、カラーがばっちり。続きが楽しみな作品!

5話(5巻)先生は一樹をねらっているけど、すでに脱出していた一樹。そこで四条先輩って黒髪ロングのクール先輩と会うけど、とりあえずは姫乃先輩とトイレで試合開始。でも休み時間が終了して試合終了となってしまった。この巻はおとなしい感じだったね

6話(6巻)またまた九重杏李(ここのえあんり)と出くわす一樹。作者がこのキャラ好きなんかな?なんだかんだで盛り上がった二人は、マンガ喫茶にそのまま場所を移して、なんと試合開始。もう九重(ここのえ)はこの刺激に抗えないみたい。

レビュー(ネタバレあり)

いわゆる俺だけが能力を持っているけいの世界なので、話がシンプル!でもこの話どこかでデジャヴがあるんだよなー。とおもったけど終末のハーレムか。

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