プロジェクト・ホワイトルームの感想

スポンサーリンク

漫画「プロジェクト・ホワイトルーム」の感想。ホワイトルームっつーとクリームの曲が思い浮かぶけどあれはたしか白い部屋で暮らす男の別れの曲だったかな。映画ジョーカーにも登場して話題になったな。

さて、この漫画「プロジェクトホワイトルーム」はある日、男が真っ白な部屋で目を覚ますところから始まる。さらに隣にはまだ寝ている女性。なんとなくバイオハザードなんかを思い出していい感じ。

どうやらドアがロックされていることに気づいた二人。男の方が必至でドアにタックルを食らわせるけどびくともせず。女性の方は、男が犯人だと言い出す。これは、エスケープ・ルームとかCUBEみたいな展開で個人的には好きだ。

それから恐らく、午後になり、夜になった。排泄はどうしたんだろうと思ったけど、一応は排泄用のトイレみたいなのがあるように見える。使ったかどうかはわからんけど。

あと、ご丁寧に食料まであるらしい。あれ、これイージーじゃね?女の方が男に毒見をさせるけど、ちょっとコミカルな感じ。男も毒見役なんて必死で抵抗すればいいのに。というか相手の女性を疑う姿勢を見せてもよかった。

そうこうしているうちに取っ組み合いになり、お互いが抱き合う形に。なお、作品紹介だと男の方は孝志(たかし)というなまえらしい。あと、この作品は完結しているらしいけどオチとしては多分脱出できるんだと思う。サムネだとドアにカギを差し込もうとしているシーンになっているので。

コメント

TLマンガを探すなら